軟水と硬水の事

2016-07-05

綺麗な水といえば安全で美味しく飲める水のことを指している人もいると思いますが、水には種類があり、ご存知の人も多いかもしれませんが、軟水と硬水があります。軟水と硬水、この違いはなんとなくしかわからない人もいるかもしれませんね。マグネシウム、カルシウムの含有量により硬度が決定されますので、それによって軟水と硬水の違いがあるのです。量が豊富に含まれているのが硬水で、そして量が少なければ軟水という区別です。軟水は飲めばとても口当たりがマイルドでやさしい印象を受けます。だし汁をとる、日本料理などを作るのにぴったりでお米をたく際にこの水を使うと美味しく炊けるということがわかっています。
硬水は飲むとひかっかるような飲みにくさを感じると思いますし、どこか硬さを感じるでしょう。これはミネラル、カルシウムが豊富に含まれている証拠で運動をしている人、スポーツの後の栄養補給にはぴったりですし、慢性的な便秘で悩みを抱えている人にとってもお勧めです。
ちなみに日本の水はもともと軟水です。そしてヨーロッパなどの水は硬水です。飲んだ際ののど越と含まれている成分によって違いますので、どちらが好みかは人によって違いますから選ぶ際に参考にしてみてください。

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